2011年2月12日土曜日
何億回も、何兆回も…
1日に何回あのコを呼んでいただろう。
1年では何回になるんだろう。
あのコと過ごした全部では一体何回になるんだろう。
なんだぁ
これっぽっちかぁ。
何百万回、何千万回にはならないんだ。
こんなことなら、もっともっとあのコを呼ぶんだったなぁ。
何億回も、何兆回も呼ぶんだったなぁ。
せめて、あのコが私を呼んだくらいには、あのコを呼べていればいいけどなぁ。
2011年2月10日木曜日
言葉が消え去り静かな時は・・・
黙っていても心は、頭は言葉でいつも溢れています。
言葉は尽きることなく私の中にあって、絶えることがありません。
でも、言葉が全て消え去って、
ほんのわずか、静かな時がふいに訪れます。
青空に、吹く風に、流れる雲に、雨に、木陰に、草の香りに、月に・・・。
いつもの道に、いつもの場所に・・・。
あのコが残していったものに・・・。
言葉が途絶えたこの一瞬の静けさの中でさえ
こんなにも穏やかな気持ちになっているのは
そこにあのコを見つけたから・・・。
あのコのいる、時がそこにあるから・・・。
なのに、一瞬で静けさは消え去り、あのコも消え去り、
言葉が戻ります。
心の中も、頭の中も瞬く間に言葉が溢れ出します。
言葉は私を今に繋ぎ止める手段のようです。
誰の仕業かわかりません。
i i no ni ............ 。
2011年2月9日水曜日
非緊急事態発生。
私が犬に甘え、ひっつきにいき
ダメ! と言われて鼻に爪を入れられてから
結局のところ、あまりしつこくはせずに
時々、こそこそとちょこっとひっついていたのですが、
その鼻の傷も忘れるくらいになった昨夜、
寝ている私にひっつきに犬がとうとうやって来ました。
とても嬉しかったです。
感謝と尊敬と信頼を1つにして表彰するくらい嬉しかったです。
一応用意してある緊急事態用トイレ。
犬は昨夜緊急だったらしい。
しかし緊急にもかかわらず、
ちっとも緊急のような要素はなく
遊びの要素を色濃く残す非緊急事態。
緊急事態は私の上にのみ起こっていた。
犬によって・・・。
「 叱らないでね。。 」
「 ちょっと、ついふざけちゃった。。 」 の スリスリ、ゴロン、クネクネ を
「 私がそばにいるからね。 」って感激していたのか・・・?
いやいや、そんなはずはない。
これには深い事情があったのだろう・・・。
あぁ、そうだったのかと同情もし
逆に私が反省もするような、そんな深い事情が・・・。
それは、緊急も緊急。
緊急すぎてふざけたくもなるわってくらいの事情を聞かせて貰いましょうか?
すやすや寝てます。
かわいいです。
ダメ! と言われて鼻に爪を入れられてから
結局のところ、あまりしつこくはせずに
時々、こそこそとちょこっとひっついていたのですが、
その鼻の傷も忘れるくらいになった昨夜、
寝ている私にひっつきに犬がとうとうやって来ました。
とても嬉しかったです。
感謝と尊敬と信頼を1つにして表彰するくらい嬉しかったです。
一応用意してある緊急事態用トイレ。
犬は昨夜緊急だったらしい。
しかし緊急にもかかわらず、
ちっとも緊急のような要素はなく
遊びの要素を色濃く残す非緊急事態。
緊急事態は私の上にのみ起こっていた。
犬によって・・・。
「 叱らないでね。。 」
「 ちょっと、ついふざけちゃった。。 」 の スリスリ、ゴロン、クネクネ を
「 私がそばにいるからね。 」って感激していたのか・・・?
いやいや、そんなはずはない。
これには深い事情があったのだろう・・・。
あぁ、そうだったのかと同情もし
逆に私が反省もするような、そんな深い事情が・・・。
それは、緊急も緊急。
緊急すぎてふざけたくもなるわってくらいの事情を聞かせて貰いましょうか?
すやすや寝てます。
かわいいです。
2011年2月7日月曜日
バツグンの存在感
1つだけでも携帯には大きいにも関わらず、
2つを縫ってくっつけたバツグンの存在感の私仕様の携帯ストラップ。
ここまでアピールさせるのも、
鍵同様、携帯電話も行方不明になる事が多いから。
家の中でも、
車の中でも。
バックの中でも。
どんなに携帯の周りの空間が小さくなっても、見事に何処かわからなくなる。
行方を不明にする特殊な力が物の方にか,私の方にか、あるのかと思われる。
とりあえず電話して、着信音を頼りに探し出すことほぼ日課のよう。
ある意味、探偵と言えなくもない。
先々代のストラップが初のやや大きいもので、とても役目を果たしてくれていた。
なのにお気に入りのラクダストラップはある日帰ると、ヒモと金具に変身していた。
次のは、間に合わせで小さかったので、
駐車場のフェンスを上手く引っかけ、お尻のポケットから携帯電話ごと抜けさせてしまった。
諦めかけたその時に、ぷら~んとぶら下がっていた私の携帯を発見した嬉しさは
抜け出るという非常事態にも一切気付かずにいた、このお尻に対する情けなさとで
複雑だった。
そんなこんなで今回は
携帯の存在感と、落ちた時のストラップの存在感の2つを併せ持たせるべく、
更に進化させた。
「 ここです 」 「 落ちました 」
更なる大きな進化に期待したい。
2011年2月5日土曜日
私、只今しつけされ中。
以前ブログに書いた分離不安は
もう恐らく半永久的に解消することなく
私自身の問題行動として
残る我が家の犬の頭を悩ますこととなっているようです。
そうです。
残る我が家の犬は、ある意味自立していらっしゃるので
あまりべたべたされることがお好きではないのです。
まぁ、たまに甘えてこられることがありますが
何か具合が悪いのかと思ってしまう位に滅多にないことで、
私もその辺りは心得ているので
そっとわずかに引っ付くのも
白目をむいていたり、口が変にひくひくしていたり
なんだぁ?と思うくらいに手足が泳いでいる
普通なら引っ付きたくない変な犬になっている睡眠時を
狙ってはいるのです。
なのに、露骨にダメ!って感じの声とともに、毎回身を返されるのがおちで、
実に寂しい。
っていうか、少しくらいはいいんじゃないのケチ と思います。
昨日も、懲りずに引っ付いてやりました。
ややお怒りモードにまでなられたかのように
立ち上がり際に、ものの見事に手の爪を私の鼻に入れるという
乱暴なしつけをされました。
その時は、ちょっともう止めようかと思いましたが
今は、機会をうかがってまたチャレンジするつもりでいます。
何回もやっているうちに犬も諦めるかもしれません。
その時は痛いですし、ちょっと反省しなくもないですが
そう簡単にやりたいことは止められません。
毎回ダメ!的に言われるくらい、どうってことありません。
でも乱暴はダメです。
勿論、自分が蒔いた種でも、100%悪かったとしても
何するのよ!って思います。
しつけする側、される側。
毎日の暮らしの中ではこうして時々立場を替えながら
人間は犬を、犬は人間を
許し合って譲り合って生きているんでしょうね。
でも確かに犬の分が悪いことがかなり多い・・・。
引っ付くことを許して貰う代わりに、何か喜ぶことを考えておきます。
代わりはいらないから単純に諦めてみようよ。。
何かも決まってないし、
それに、これから考えるんでしょう?
でね、考えたその代わりってのも
ちっとも嬉しくない気がするんだぁ・・・。。
と 犬は言うね。
2011年2月2日水曜日
道路にウミガメ
昔 ( またも昔 ) 、スタッフを送って通った道に、ウミガメがいました。
夜の9時頃のことです。
前の日からの雨は、その日もずっと止むことがなく、
夜になって、ようやく小雨になっていました。
住宅地の一角に残った田んぼがありました。
道は両方を田んぼに挟まれていて、
田んぼには畦と、田んぼに引き込むお水と流れ出るお水がありました。
私の車のライトが照らし出したのは
そこから這い出したまま、じっとしているウミガメでした。
発見するやいなやライトをそのままに
私たちは車から飛び降り、カメの元に走りました。
前日からの雨が助けになったのか、場所が田んぼで良かったのか
カメの手足は丁度良い具合に弾力があり、湿っていました。
何故、そして何が丁度良いのか今はわかりませんが
その時は一先ず安堵したのを憶えています。
そして2度、3度と手足を押してみました。
動かないのです。
ぴくりとも、ぞろっとも動かないのです。
カメは死んでしまっていました。
猛烈に腹が立ちました。
いてもたってもいられないぐらいの怒りでした。
怒りのかたまりとなった私たちは
2人して、近くに犯人がいると思い込むようにして
大きな声で
この仕打ちに対し怒りをぶちまけました。
何故、大きな自由な海からカメを連れ帰ったのか?
その上何故、捨ててしまったのか?
何故、こんなひどいことができるのか?
許せない!
いい加減にしろ!
かわいそうで、かわいそうで、どうしようもなく、
かわいそうに、かわいそうにと言いながら
車のライトの中でカメをずっと撫でていました。
それから、もっとひどいことがあったことを知りました。
カメの手足にはそれぞれに小さな穴が開いていました。
頂点をはるかに超える怒りに血が逆流したほどです。
自由を奪い、虐待までしているなんて、ひどすぎるっ!!
声はさらに大きくなっていたのだろうと思います。
こんなこと こんなことを・・・と胸にこみ上げるものがありました。
それからです。
次に車のライトが照らしたのは
身体から少しだけ飛び出た新聞紙でした。
身体から新聞紙・・・?
しばらく、事態が飲み込めず、
ややあって2人同時に全てがわかりました。
そして無言になったまま車に乗りました。
放心状態でした。
そして何年かバカ話みたくなっていました。
剥製をどうするべきなのかを考えていたのに・・・。
道路上に動物の死体を置いてきてしまったことで眠れなかったのに・・・。
翌日の早朝、すでにカメはいませんでした。
誰かのお家に飾られているのか、ゴミとして処理されたのか。
海に帰れなかったのは間違いありません。
そう思って胸が痛かったのにです。
なのに、バカ話みたくしていました。
今思うと、怒りも間違っていなかったと思います。
でも、同じことがあったとして
今もあんな風に怒り、眠れずにいるでしょうか・・・?
先ず、一目で剥製とわかるかもしれません。
せめてバカ話にはしないでおきます。
2011年2月1日火曜日
ある意味 応援してる。
お店の近くに借りている駐車場は入ってすぐのスペースです。
後ろも左横にもフェンスがあるのですが
その横側のフェンスに、政党のポスターが貼ってあります。
表は2人の議員さん。
これでいいじゃありませんか。
何故かポスターの裏にも1人の議員さん。
胸辺りからのお写真。
ほぼ等身大。
高さも身長並み。
お昼はいいのですよ、お昼は。
問題は夜です。
日が落ちるのが早いこの頃では、
帰りはもうとっぷりとが似合う夜更け並みの暗さです。
車に乗り込み、シートベルトをして、・・・
フロントガラスの左隅
ギクッ!!!!!
フェンスの向こうから今夜も覗いてる人影がっ!
毎夜毎夜
びっくりする位に
びっくりしている自分に
嫌気がさす~!
「 もういい加減にしなさいよ、バカじゃないの 」 って
毎晩自分に言ってる人います?
冗談じゃない!
ブログに写真がないことが多いので、写してはみたのです。
驚くのも無理ないねって思って頂きたいですもの、そりゃあね。
でも、お顔をこのような内容で出すのはやっぱりダメでしょうと
思い留まってあげましたよ。
だけど本当は出してしまいたい。
わかってるの?
ちょっと、毎晩私の車を覗いてる、そこのあなたよっ。
せめて表に貼られるくらいには、早く出世しなさいよっ!
何よぉ?
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